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物価上昇はどこまで続く?自分の生活は自分で守る!

2026/01/15
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こんにちは、保険代理店のイデアルライフです。
今回は物価上昇と我々の生活について話をしたいと思います。
2024年、2025年とここ数年は物価上昇が続いておりますが、何故こんなにも物価上昇になっているのでしょうか?理由は様々であり、複合的に絡み合っているのですが、主な原因は下記によるものです。
●円安の進行
日米の金融政策(日本の金融緩和と欧米の利上げ)の差が円安を招き、輸入コスト(燃料、原材料など)が大幅に上昇しました。
●原材料・エネルギー価格の高騰
2022年2月24日から始まったロシアのウクライナ侵攻や中東情勢などが、原油、天然ガス、小麦などの国際価格を押し上げました。
●人件費・物流コストの情報
コロナ以降、巣ごもり需要として出前館、ウーバーイーツ、ネットショッピングなどの配達・物流業が活発になり、人材難となったことで、物流コストが上昇することになりました。また、サービス業も同じことで、マクドナルドやコンビニを見ればわかると思いますが、60代、70代(マクドナルドは最大90代!)のシニア層も急激に増えるぐらいの人材難であり、人件費の高騰が商品価格に転嫁されることになりました。
●需要の増加(デフレ脱却)
日本では1990年代から約30年間デフレが続いており、『失われた30年』とよく言われておりました。デフレ時代には景気が悪いと悩んでいた日本ですが、ここ数年インフレになりつつあり、これはこれでまた悩んでいるということです。理由としては、インフレになれば、その分だけ景気が良くなり、家庭の収入が増えることが通常なのですが、現実的にはインフレ率に対して、収入が増えていないことが問題視されております。昨年も、最低賃金は上昇しておりますが、政府が考えている目標値までは達成されませんでした。全国平均で時給1,121円となり、すべての都道府県で1,000円は超えました。日本政府の目標値は『2020年代中に全国平均1,500円』です。どうなるでしょうか?
●世界的なインフレの波
物価上昇は日本だけではなく、世界中で広がっており、輸入品価格の上昇を通じて日本国内にも影響が波及しています。
上記の事を簡単に説明すると、円安や国際情勢による輸入コスト(原材料やエネルギーなど)が上昇して、物流費や人件費が増えることにより、企業努力が限界を迎え、価格転嫁をすることによって、物価が上昇しているという事になります。
もちろん、日本政府もそれに対して、低所得者への支援(給付金・税金)やガソリン補助金など、賃上げ促進などを実施しておりますが、我々の生活にさほど変化は感じられないのではないでしょうか?
自分の人生ですから、インフレに怯えたり、政府に頼るだけではなく、自分の事や自分の家族のことは自分たちで守るという考えも必要と言えます。
当社は、インフレに対する不安だけではなく、住宅ローンの金利上昇に対する支払いの不安、子供の教育費に対する不安、親の介護に対する不安などを抱えた人の相談に乗って、課題を解決してきました。そして、将来に対する不安が無くなり、更に将来に対して希望が持てるような提案をすることによって、『今』を楽しく生きられるような人を増やしてきました。人生は不安を解消するだけではなく、今や将来が楽しく生きられることが大事だと思います。
2026年は良い年になりますように、今年もイデアルライフは全力で頑張りますのでよろしくお願いします。
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