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住宅ローン固定金利大手5行が引上げ

2026/02/05

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住宅ローン固定金利大手5行が引上げ

こんにちは、保険代理店のイデアルライフです。

 

今回は住宅ローンの金利について話をしたいと思います。

 

1月30日に大手5行が2月の10年固定型の住宅ローン金利を引き上げると発表しました。
大手5行とは、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友信託銀行のことです。5行は10年固定型の最優遇金利をそれぞれ、0.070~0.330%引上げることになりました。

 

上昇した原因は、固定型の主な基準となる10年物国債利回り(長期金利)の上昇です。そして今回の上昇は7カ月連続なのです。高市政権発足前の昨年10月では1.6%程度でしたが、今年に入って一時2.3%程度と約27年振りの高水準になりました。

 

住宅購入者の8割近くは変動型の住宅ローンを選んでおり、変動型の金利は2月はそのまま据え置くこととなりました。
ただ、各行は日銀の25年12月の利上げを受け、変動型の住宅ローン金利の指標となる短期プライムレートを引き上げる発表をしており、順次反映されます。三菱UFJ銀行は3月1日、新規で借りる場合の変動金利の基準金利を見直し、三井住友銀行やみずほ銀行なども春頃に引き上げる可能性があります。

 

今回の住宅ローン金利の上昇によって、我々の生活にどの様に関わってくるのでしょうか?

 

例えば、3,000万円を住宅ローンで35年固定金利2%→2.3%になると・・・
2%だと・・・毎月の支払いが99,378円
2.3%だと・・毎月の支払いが104,059円
このように、たった0.3%の金利が上昇しただけでも、毎月の支払いが4,681円も増え、35年間での合計では約200万円も増えてしまうのです。

 

上記の例で数年後に1%金利が上昇したパターンを計算すると
2%だと・・・毎月の支払いが99,378円
3%だと・・・毎月の支払いが115,455円
毎月の支払いが16,000円以上も増え、35年間ではなんと675万円以上も支払いが増額してしまうのです。

 

このように住宅ローン金利の上昇によって、我々の支出が増加してしまう訳なのですが、それ以外にもここ数年の物価上昇の勢いも止まりません。
その支出増額に対して、収入が増える割合も同じ以上に上昇していれば、家計の収支は悪化しないのですが、日本政府もそこに力を入れておりますが、今はまだそれに追いついていない状態です。

 

当社は保険代理店ですが、上記のような住宅ローン金利上昇を心配している人や、今の物価上昇に対する不安、将来の資産形成のことなど、保険以外の相談をよく受けております。現状のようなインフレだと、低金利の預貯金では現金の価値が目減りしていくことになります。
『将来の事を考えると今のうちから何かしなければならない事は分かるのだけれど、何をしたらいいのか分からない』という方の相談も多いので、お気軽にご連絡ください。

 

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