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【イデアルライフ】「お客様のことを常に考え、自分に置き換えてみる」~できる営業マンに聞く~

2021/03/30

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【イデアルライフ】「お客様のことを常に考え、自分に置き換えてみる」~できる営業マンに聞く~

こんにちは、保険代理店のイデアルライフです。

 

今回は山口宇部支店の山野真二にインタビューしました。

 

 

-まずは自己紹介をお願いします。

山口県出身の55歳、妻と昨年保育士として社会人になった娘の3人家族です。

某電気会社で生産管理という堅い職務をしていましたが、金子社長と高校の同級生という縁から生命保険業界に参入しました。娘が産まれた時期に転職を決断したので、業界歴21年目を迎えます。

 

仕事は個人保険を中心に、FP相談に時間を多く費やしています。

この仕事を始めた当初から、我々の仕事は「完結」という言葉はないと思っており、お客様にお会いすることが当たり前の感覚で今日まできました。

成果は別として、常にスーツを着ていることもあってか、娘からつい先日も「私服を何年も見てないね」と言われる始末です。

 

-仕事への思いやこだわりは?

保険はマイホームや車のように、自身で考え好きなものを形として買うものと異なり、形がなく具現化しづらいです。自分の信念としては、お客様が何を求めているか、どうして差し上げたら心の底から喜んで頂けるかということを四六時中考え、時には自分に置き換えて、どうすれば満足するかということが解決できれば、必ず良い方向に行くはずだと信じてやっています。うまくいかないのは、そこが不足しているだけ。困った時はこの初心に立ち返っています

 

 

-自社の長所は何だと思いますか?

創業7年目のまだまだ発展途上の会社ですが、いろいろな面で個人の意見を活かした改革をし続けている会社だと感じます。

ただ我々の仕事の本質はお客様のために何がして差し上げられるかですから、個々がもっとレベルアップして自他共に認められる会社にしていくことが大事だと考えます。

 

-これから保険を検討されるお客様に向けてのメッセージをお願いします。

昨今、保険業界は「お客様本位」や「お客様満足」を追求しており、これからももっと強化されていきます。

我々もお客様のご要望に真摯に応えようと努力していますが、たくさんの保険会社や商品がある中、最適な保険を選択するためにはどの会社から、また誰から加入するかは大変重要です。

自分の好きな言葉であり、常に心がけているのが以下です。

・自分を信じ、人を信じて、人に信じられる人になれ

・希望に起き、努力に生き、感謝に眠る

 

我社のエージェントはそんな想いで取り組んでいる人たちの集団です。

ぜひお声かけください。